当院の掲げる使命のひとつである『地域の方の健康に関する問題解決を支援する』の活動の一役として、地域の要請に基づき下記の医師や看護師などを派遣する「出前講座」を行っております。
開催要件は下記のとおりです。ぜひ、ご活用ください。

開催要件

  1. 営利を目的とした講師の派遣は受け付けておりません。
  2. 開催希望の方、お問い合わせは、下記『総務課』まで、ご連絡お願いします。
    後日、申込書をご記入頂き、日程・テーマ等について講師と調整させて頂きます。

    出前講座申込書のダウンロード [PDF:65KB]

    お申し込み・お問い合わせはこちら
  3. 要望が多かった場合や、講師の日程調整が困難な場合は、ご希望に添えない場合がございますので、あらかじめご了承下さい。

講師紹介 1

皮膚科 医師
岸本 和裕 (きしもと かずひろ)

認定資格 医学博士
日本皮膚科学会認定専門医、ドイツVHO式巻き爪矯正法ライセンス、ボトックス講習・実技セミナー修了認定、舌下免疫療法認定、日本緩和医療学会研修修了
所属学会 日本皮膚科学会
日本臨床皮膚科医会
その他

福島県立医科大学皮膚科 臨床教授兼非常勤講師
筆頭著者論文:103編(書籍4冊)
皮膚科の臨床優秀論文賞受賞(2007年)

●医師からのコメント

 

●講演1
対 象 社会人
目 的 人材育成
講演テーマ
【演目】

第1回:仕事の質を向上させるために大切な3つの視点
第2回:ワーク・ライフ・バランス&アンバランスのバランス感覚
第3回:やむを得ず…上司に逆らうときに知っておくべき心構え
第4回:「自分の思い通りの環境をつくる」ために必要な「tactics」&「strategy」
第5回:“危ない橋”を渡りきるために…肝に銘じておくこと
第6回:なぜ“eagle eye”を開眼しなければならないのか?
第7回:「太刀打ちできない!」と尻込みしてしまう仕事と…どう向き合えばよいのか?
第8回:秀才やAIが全く役に立たない領域を知り、その能力を身につけよう!
第9回:プロフェッショナルを目指すために…ガイドラインの“功・罪”を知る
第10回:“経験年数”とともに「成長する人」と「成長しない人」との違いは何か?
第11回:成功をおさめる“真の商売人”たちの「思考回路」

時 間 1講演あたり質疑応答を含めて約60分間。
会場・形式・人数 ・山鹿クリニック2階会議室
・リモート講演
 担当者1-2名が同席。同一社内であれば聴講人数は問いません。
備 考 2020年11月よりスタートし、10社、32講演実施。
●講演2
対 象

看護学生

目 的

臨床現場で直面する様々な壁に押しつぶされずに乗り越えられる看護師を目指す。

講演テーマ

「医療者として仕事の質を向上させるために大切な3つの視点」
&「いつかきっと役に立つ3つのお話」

時 間 1講演あたり質疑応答を含めて約90分間。
会場・形式・人数 ・山鹿クリニック2階会議室
・リモート講演
 同一施設(大学・学校)および関連施設(病院看護部)内であれば人数は問いません。
備 考 「卒業記念講演」に適しております。
講演の感想 公立西知多看護専門学校(2022年12月15日)

講演予定

・佐世保市立看護専門学校(2023年2月22日)
・静岡医療センター附属静岡看護学校(2023年3月6日)
・和歌山市医師会看護専門学校(2023年4月7日)
 
●講演についてのご感想


  講演を聞いた方の感想をご覧いただけます。 ⇒ こちらをご覧ください。
 

講師紹介 2

― 認定看護師 ―
■緩和ケア・がん性疼痛看護
■がん薬物療法看護
■皮膚・排泄ケア
■糖尿病看護
■感染管理
■訪問看護
■認知症看護
■精神科看護
■摂食・嚥下障害看護

●総看護部長からのコメント

当院の認定看護師による出前講座を準備しております。学校、病院、地域の方々などのご要望に沿って行ないますので、ご活用ください。

●講演テーマのご紹介

 ■ 緩和ケア・がん性疼痛看護

テーマ 1 緩和ケアとはどんなケア? 〜診断された時から〜
講演時間 / 対象者 応相談 / 一般の方
コメント 緩和ケアとはどのようなケアか、疑問や質問にお答えします。

テーマ 2 治療を支える緩和ケア
講演時間 / 対象者 応相談 / 一般の方
コメント 治療では緩和ケアがどのようなケアができるのかお答えします。

がん薬物療法看護

テーマ 1 抗がん剤治療の効果と副作用症状、その対処について
講演時間 / 対象者 30分 / 一般の方
コメント 抗がん剤にはどんな効果があるのか、副作用は?どの薬でも髪は抜けるの?
吐き気が辛そう、そんな時はどうすればよいの?など、抗がん剤に関する不安や疑問にお答えします。

テーマ 2 抗がん剤治療中の日常生活について
講演時間 / 対象者 30分 / 一般の方
コメント 抗がん剤治療中は、様々な体調の変化が現れます。その体調の変化について説明し、どのように日常生活を送ればよいのかをお話しします。

皮膚・排泄ケア

テーマ 1 日々のスキンケアについて ・基礎知識、予防 ・洗浄方法、保湿
講演時間 / 対象者 30分〜60分 / 一般の方
コメント 皮膚が乾燥したり汚れていたりすると、皮膚トラブルを起こしやすくなります。
肌の保湿方法や身体の洗い方について実際に体験してみませんか?

テーマ 2 褥瘡(床ずれ)について
講演時間 / 対象者 30分〜60分 / 一般の方
コメント ベット上で過ごす時間が長くなっていませんか?褥瘡ができる前に、ぜひ予防する方法について学びましょう。


糖尿病看護

テーマ 1 身近な病気〜糖尿病〜
講演時間 / 対象者 30分〜60分 / 一般の方
コメント

今や成人の4人に1人が糖尿病と言われています。また隠れ糖尿病の方も大勢いると言われています。身近な病気、糖尿病をやさしく解説します。


テーマ 2 糖尿病の合併症を知ろう
講演時間 / 対象者 30分〜60分 / 一般の方
コメント 糖尿病を長く患うと、様々な合併症が出やすいと言われています。予防や対処法をやさしく解説します。“転ばぬ先の杖”で元気な毎日を送りましょう。

■感染管理

テーマ 1 手指衛生(手洗い・手指消毒)
講演時間 / 対象者 30分〜60分 / 一般の方・医療者
コメント 感染対策の基本は、手指衛生(手洗い・手指消毒)です。
なぜ、手指衛生が重要なのか、正しい手指衛生の方法と手洗いの洗い残しを検証
(蛍光ローションとブラックライトを用いて)してみましょう!

テーマ 2 インフルエンザ対策
講演時間 / 対象者 30分〜60分 / 一般の方・医療者
コメント 毎年冬から春は、インフルエンザの流行シーズンです。
インフルエンザを予防するためのポイントを学ぶ講座です。

訪問看護

テーマ 1 こんにちは訪問看護です(訪問看護の役割)
講演時間 / 対象者 30分〜60分 / 一般の方・医療者
コメント 訪問看護サービスの内容や利用と提供についてお伝えします。

テーマ 2 病院からわが家に帰るための準備(退院支援)
講演時間 / 対象者 30分〜90分 / 一般の方・医療者
コメント 在宅での生活や利用可能な医療・介護・福祉サービス、医療依存度が高い患者さんの退院支援に必要な視点、多職種との連携・チーム医療についてお伝えします。

認知症看護

テーマ 1 認知症ってなんだろう?
講演時間 / 対象者 応相談 / 一般の方・医療者
コメント 認知症には原因となる疾患が何十種類もあり、進行や症状も様々です。認知症について学び、自分ごととして捉える講座です。

テーマ 2 認知症があっても「私らしく」暮らすためのヒント
講演時間 / 対象者 応相談 / 一般の方・医療者
コメント 認知症によって認知機能や体調の変化を感じながら日常生活を送るご本人や、日常を支えるご家族の思いは様々です。その人らしさを支えるヒントを学ぶ講座です。

精神科看護

テーマ 1 コミュニケーションスキルを学ぶ
講演時間 / 対象者 60分 / どなたでも
コメント コミュニケーションの基本的なスキル4つを学びます。仕事でもプライベートでもすぐに使えるスキルです。

テーマ 2 精神科で処方される薬について <睡眠薬について>
講演時間 / 対象者 30分 / 医療従事者
コメント 眠れない・不眠症の話から、症状にあった薬の話。効果的な内服の方法や内服時間の工夫。特に施設に入られている高齢者にはどのようなタイミングで内服したら良いのかなど、症例をもとにお伝えします。

摂食・嚥下障害看護

テーマ 1 食事の際の姿勢調整
講演時間 / 対象者 応相談 / どなたでも
コメント 食事をする際、姿勢調整の工夫一つで患者さんが自分で食事を取れることがあります。患者さんに合わせた姿勢調整方法を学ぶことで、誤嚥や窒息の予防をして、安全に食事の介助が行えるよう手助けができればと思います。

テーマ 2 自宅や施設でできる嚥下訓練方法
講演時間 / 対象者 応相談 / どなたでも
コメント

病院からご自宅や施設に退院したあとに、誤嚥や窒息を予防するためにできる訓練方法を紹介します。自宅や施設でも誤嚥性肺炎を予 防しながら安全に食事を食べられる方法を学びましょう。

 

上記は、講演テーマの一例です。 その他の講演テーマにつきましては、こちらをご覧下さい。

 

お申し込み・お問い合わせ先

一般財団法人 竹田健康財団 竹田綜合病院 総務課
〒965-8585 福島県会津若松市山鹿町3番27号
TEL: 0242-29-9800 FAX: 0242-27-5670
e-mail: somu@takeda.or.jp

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